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Jリーグ・コンサドーレ札幌VS鹿島 アントラーズ 第27節

ACLでベスト4に進出した鹿島アントラーズと、今シーズン好調のコンサドーレ札幌が、震災後初のホーム、札幌ドームで対戦しました!

 

鹿島は、ACLでプレーした内田篤人選手はベンチスタートで、代わりに西選手が出場しました。

前半、札幌はボールを回すもなかなか鹿島陣内ではボールをつなげません。

 

前半24分、鹿島が先制します!

鈴木優磨選手のゴール前へ入れたボールに、走り込みできた遠藤選手が右足ボレーで合わせ、1点を先制します!

 

札幌もボールを保持するのですが、鹿島がなかなか攻めさせません。

札幌のコーナーキックから、逆に鹿島のカウンターで、鈴木選手がシュート、こぼれて、またつなぎ直し、ふたたび鈴木選手のパスに土居選手が合わせるも、ポスト直撃でゴールならず!

 

前半36分、札幌のポゼッション率60%。

札幌は、鹿島の守備をなかなか崩せません。

 

このまま前半は終了します。

前半は両チームのプレースタイルが、よく現れた試合だったように思います。ただ札幌のポゼッションサッカーを鹿島の堅守がわずかに上回っていたように思います。

鹿島には、ゴールシーン以外にも、あと2回決定機があったので、後半どういう流れになるのかも注目です!

 

 

後半入ってすぐに、鹿島のレオシルバ選手がシュートを打つも、わずかにゴールを外れます。

そして、後半1分、鹿島の安西選手が倒されPK獲得!これを鈴木選手が決め、2点リードとします。鈴木選手は2桁ゴール達成!

 

札幌は後半50分決定機を迎えます。都倉選手がゴール前でフリーでシュートを打つも、シュートが弱く、ゴールキーパーに防がれます。

鹿島のプレスがきつく、札幌も良い形をつくれません。

 

後半20分、札幌のチャナティップ選手が足を痛め、三好選手と代わります。

 

そして後半29分、札幌は小野伸二選手が途中出場します。

 

鹿島は何度か、カウンターを仕掛けますが、最後までつながりません。

 

鹿島が、スペースを生かしたボール回しから、最後はレオシルバ選手がシュートするも、枠を捉えることはできません。流れるような素晴らしい攻撃でした!

 

後半35分、鈴木選手に代って、セルジーニョ選手が入ります。

 

鹿島は、試合終盤途中出場の金森選手(見た目もプレースタイルも和製ネイマールという感じです。)が、相手コーナー付近でカシマります!

 

試合はこのまま終了し、0-2で鹿島アントラーズが勝利しました!

 

試合前半は、拮抗した勝負でしたが、試合終盤にかけて、鹿島ペースにどんどんなっていった気がします。

 

後半はとくに、おもしろい試合内容でした!