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海外サッカー・レガネスVSバルセロナ ラ・リーガ第6節

レガネスのホームで今シーズン首位のバルセロナと最下位レガネスが対戦しました。

 

前半立ち上がりから、レガネスは超守備的に試合に入ります。

 

バルセロナペースで試合は始まります。

 

前半7分、レガネスがカウンターからチャンスを作り、最後はクロスからヘディングで合わせるも、シュートは力なくゴールキーパーの前に。

 

バルセロナが先制!

前半11分、メッシ選手がボールを持ち、ドリブルでレガネスの選手を引きつけ、ゴール前、フリーのコウチーニョ選手にパス。

コウチーニョ選手のコントロールが少しうまくいかず、ボールが真上に上がり、足元に落ちてきた瞬間シュート!

ボールはキーパーの手をすり抜ける、ゴール右隅に決まり、バルセロナが1点リード。

 

スーパーゴールでした!

 

さらに前半16分、メッシ選手がドリブルでゴール前へ左サイドから切り込み、得意の形から、左足でシュート!

ボールはゴール上、左隅に当たり、ゴールならず。

 

レガネスが前半24分、フリーキックから、最後はゴール前左からシュート!シュートがバルセロナディフェンスに当たり、コースが変わり、ゴールへ向かうも、テアシュテーゲン選手がクリアします。

 

両チーム共に球際の競り合いが激しくなってきます。

 

前半37分、レガネスがサイドチェンジから

右サイドにボールを出し、そこからゴール前へクロス、ヘディングするもゴールキーパー正面!

 

バルセロナもチャンスは作るが、オフサイド。

 

レガネスは前半44分、オスカル選手がドリブルで持ち込みゴール前左からシュート!

 

コースに決まった完璧なシュートに見えましたが、テアシュテーゲン選手がキャッチしセーブ!

 

前半は、バルセロナが1点先制しましたが、そこからレガネスがうまく守り、何度かチャンスも作っていました。バルセロナは、オフサイドを取られることが多く、決定的チャンスはそこまで多く作れなかったように思います。

 

 

後半最初のチャンス。バルセロナがメッシ選手のドリブルで中央突破!味方選手と、ワンツーを決めるもゴールにはなりません。

 

後半7分、レガネスが左サイドからクロス、そしてエル・ザール選手がヘディングしゴール!これで同点!

 

さらに1分後、バルセロナのピケ選手がクリアミス。これがレガネスのオスカル選手の元に。そしてそのままシュートを打つ、これが決まり、レガネス逆転!!まさかの展開です!

 

レガネスは、バルセロナディフェンスの裏を狙ったロングボール攻撃が、かなり効いています。

 

前半65分、レガネスがボールを奪い、カウンター。そこからゴール前でパスをつないで、さらにドリブルで、股抜きし、ゴール前へと、バルセロナを攻め立てます。

 

バルセロナもボールを回し攻めますが、レガネスディフェンスに引っかかってしまいます。

 

しかし、バルセロナがゴール前、コウチーニョ選手が、コースを狙ったシュートを打ちます。しかしゴールキーパーがファインセーブ!

ただ、こぼれ球をラキティッチ選手が至近距離からシュート!

しかし、これもゴールキーパーがセーブし、ゴールならず!

 

後半45分を過ぎ、レガネスリード、さらにエン・ネシリ選手がバルセロナディフェンスの裏に抜け出し、ゴールキーパーと一対一、そしてシュート!

しかしこれは力なくゴールキーパーに止められます。

 

そして試合はこのまま終わりレガネスがバルセロナ相手に2-1で勝利しました!

 

バルセロナはポゼッション率は77パーセントと高かったのですが、攻撃が少し単調で、レガネスに対応されていて、崩せず、逆にパスミスなどからカウンターでチャンスを作られることが多くあったように思います。

 

レガネスは、攻守で激しく戦い、すごく良いプレーをチームとしてみせていたように思います!