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Jリーグ・鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ第29節

ACL準決勝、水原戦で劇的逆転勝ちをした鹿島アントラーズがホームで首位の川崎フロンターレと対戦しました。

 

ここまで鹿島は公式戦7連勝中です。

 

現在鹿島は、リーグ3位で勝ち点は45、首位の川崎は56と優勝争いにも大きく影響してくる一戦です。

 

前半開始、川崎がボールを持ち、鹿島が守るという展開で試合が動き出します。

 

 

前半8分、左サイドからのグラウンダーのクロスをゴール前の小林選手が触ります。ボールはポストに当たり、ゴールにはならず。

しかし、川崎がボールを持つ時間がここまでは続きます。

 

鹿島は堅守から前線へ良い形でボールを何度かつなぎますが、シュートを打つまでにはいたりません。

 

前半22分、この日は気温が高いので、給水タイムに入ります。

 

前半28分、レオシルバ選手が川崎の阿部選手からボールを奪いますが、阿部選手がレオシルバ選手の足を蹴り、イエロー。レオシルバ選手は激怒し、阿部選手を突き飛ばしますが、このプレーにもイエローが出されます。

 

前半35分、小林選手がゴール前でうまくディフェンダーと入れ替わる形でボールを収めファールをもらいPK!

 

PKを蹴るのは小林選手。

小林選手のゴール右隅に蹴ったボールは、ゴールキーパーのクォン・スンテ選手が見事にセーブします!

 

小林選手の蹴ったボールはスピードもあり、ゴール右隅下、コースも悪くなかったと思いますが、クォン・スンテ選手のスーパーセーブで、ゴールはなりませんでした。

 

 

前半が終わって0ー0、鹿島はPKを止めたクォン・スンテ選手のビッグセーブもあり、川崎に得点を許さず、

 

川崎は、押し気味に試合を進めるも、鹿島の最後の守りを崩しきれませんでした。

 

 

 

後半、川崎がボールを回し鹿島を崩そうとしますが、なかなか自分たちの形をつくれず、

 

鹿島は何度か守備から良い攻撃を作っていきます。

 

後半10分、遠藤選手のシュートがペナルティーエリア内の谷口選手の手に当たりファールかと思われましたが、判定はノーファール。

鹿島は後半に入り、攻撃に勢いが出てきます。

 

後半12分、鹿島は、安部選手に代わり土居選手が入ります。

 

鹿島が良いリズムで試合を進めていきます。

 

後半20分あたりから、攻守の切り替えの早い展開で試合が進んでいきます。

 

 

川崎も後半途中、知念選手が入ったことで、ボールが回るようになり、効果的な攻撃を生み出していきます。

 

後半24分、中村選手のクロスにゴール前、阿部選手がヘディングで合わせます。ボールは枠を捉えてましたが、キーパーがセーブします。

 

前半25分、給水タイムに入ります。

 

早いボール回しから川崎がチャンスを作っていきます。流れは川崎ペースです。

 

後半32分、鹿島は内田篤人選手が交代で入ります。

 

後半35分、小林選手が足を痛め交代します。

 

鹿島は内田篤人選手が入ったことで、攻撃に厚みが増して、試合を優勢に進められるようになります。

 

後半ロスタイム、鹿島の速攻から決定的チャンスになりそうな場面で、、川崎の阿部選手が足を出しファールでイエロー。阿部選手は、この試合2枚目でレッドカード、退場となります。

 

鹿島も川崎ゴールに最後攻め立てますが、得点を奪えず、

 

試合は0ー0で終わり、両チームで勝ち点1ずつを分け合いました。

 

両チーム共、前半から試合の主導権を激しく争い、主導権を相手に渡しきることなく、後半終了まできたので、どちらが勝ってもおかしくなかった、互角の良い試合だったように思います!