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フィギュアスケート紀平梨花選手

フィギュアスケートの紀平梨花選手がシニアデビュー戦のグランプリシリーズNHK杯で、日本人選手としては初となるグランプリシリーズデビュー戦で優勝を果たしました!


ショートプログラムでは5位でしたが、

フリープログラムでは、トリプルアクセルを2本成功させ、154.72点をとり、
合計224・31点という高得点で優勝しました!


さらに2戦目のグランプリシリーズフランス杯でも優勝し、今、最も注目されているスケーターの一人となりました!




テレビなどでも、紀平選手の特集がよく放送され、バレエや体操、エレクトーンなど8つの習い事をしていたことや、
幼稚園の頃に、片手側転したり、逆立ちできたり、年長組の時には毎朝園庭を2km走り、跳び箱の9段を跳べたりしたことが紹介されていました!




紀平選手は、広田幼稚園という「ヨコミネ式教育法」を取り入れている幼稚園に通っていたそうで

この「ヨコミネ式教育法」というのは、プロゴルファーの横峯さくらさんの伯父の横峯吉文さんが提唱する教育法で、ヨコミネ式で育った子ども達は、年長の時点で、逆立ちや側転、跳び箱10段を跳んだりすることができるようになり、また絶対音感や足し算、掛け算などもマスターするそうです。



以前、タモリさんの番組でヨコミネ式教育法について何度も特集されていて、それを見た時に「自分の通っていた保育園と似ているな〜」と思いました。

自分の通っていた保育園はヨコミネ式ではなかったのですが、

毎日、保育園に行って一番最初にやることが、
外で裸足で徒競走!!そして誰が一番速いかを決める!
というので、自分は一度も一番になれたことはなかったのですが、というのもぶっちぎりで速い子がいて…その子は逆上がりもすごくて、反動をつけずに何回も回っていられるような子で、側転も上手く、一番綺麗に回っていられるのもその子でした!
名前はゆきひろくんと言います。(保育園では、なぜかくん呼び、ちゃん呼びが禁止で呼び捨てでしたが、理由は忘れてしまいました)


そして紀平選手をみていると、
このゆきひろくんにすごく似ていて(男の子と似ているといったら失礼かもしれませんが)
そういうこともあり、紀平選手からはすごく身体能力の高さをリアルに感じます!
またゆきひろくんに似ているということもあり、みていて親近感が湧きました。

そういう意味でも、これから応援していきたい選手の一人です!