スポーツ観戦・映画鑑賞などのブログ

スポーツ・映画を楽しむためのブログです。

2018年Jリーグ最終節

前節までに17位柏と18位長崎の自動降格が決まっていたので

最終節で16位のプレーオフに回るチームを決定することになりました。

この5チームが降格争いに関係しているのですが


12位横浜FM(勝ち点41)得失点1
13位磐田(勝ち点41) 得失点- 12
14位湘南(勝ち点40) 得失点- 5
15位鳥栖(勝ち点40) 得失点- 5
16位名古屋(勝ち点40) 得失点-7

最終節で特に注目なのが、



16位名古屋VS14位湘南の試合で
勝った方は残留が決まり
負た方は16位になる確率か高くなる状況です!(15位鳥栖が負けた場合、鳥栖と得失点差勝負で決まります。)

引き分けの場合は、鳥栖と13位磐田のどちらかが負ければ、両チーム共残留が決まります!




3位鹿島VS15位鳥栖の試合は、
鳥栖は引き分け以上で残留が決まり
負けた場合は、名古屋VS湘南の結果次第となります。




1位の川崎VS13位磐田の試合は
引き分け以上で磐田の残留が決まり
負けた場合は、名古屋、湘南、鳥栖の結果次第という状況です。



横浜FMは最終戦7失点差で負けない限りは残留が決まる状況です!


また上位3チームはACLの出場をかけて争っています!

ACL出場権は、リーグ戦3位以内のチームと、天皇杯優勝チームに与えられます。川崎はすでに優勝を決め、出場権を獲得しているので、リーグ戦では、残り2つの出場権を
2位広島(勝ち点56)
3位鹿島(勝ち点55)
4位札幌(勝ち点54)

で争います!



こちらも
3位札幌VS2位広島のACL出場権をかけた直接対決があるので注目です!


勝った方はACL出場決定!

負けた場合、広島は
3位鹿島VS15位鳥栖の試合で

鹿島が負けないと出場権獲得は厳しくなります。
ただ、引き分けでも出場権は獲得できます!

札幌は勝たないとほぼチャンスはなくなります!


鹿島は、引き分け以上で、ほぼACL出場権を獲得できる状況です!



今日の試合は、全試合同時刻キックオフです!

[札幌VS広島]前半

試合開始!
前半3分、札幌が先制します!
左サイドから、グラウンダーのクロスが広島ディフェンダー3人の裏を通り、右サイドから走り込んでいた三好選手に通ります!
そして、シュート!こぼれ球をつなぎ、最後はジェイ選手が落とし、チャナティップ選手がシュート!これが決まり札幌が1点リード!

前半11分、チャナティップ選手がゴール前でディフェンダー2人の間を個人技で抜けシュート!しかし、ディフェンスに防がれます。


前半16分、札幌は、ゴールキーパーからの一本のキックから早坂選手が裏に抜け出し、ボールを収めれば、相手キーパーと1対1という状況をつくりますが、ボールをうまく収められませんでした!

前半20分、札幌の裏へのパスに広島キーパー林選手が前に出てクリア!
それをジェイ選手が拾い、一瞬ゴールの位置を確認し、シュート!
30m以上距離はありましたが、そのまま決まり、2-0とします!!


チャナティップ選手がディフェンダー2人を個人技でかわしドリブルでカウンター!決まりませんでしたが、スタンドが湧きます!

札幌が、良い攻撃の形を多くつくっていきます!

前半31分、札幌のゴール前でのパスミスから、広島ティーラシン選手がボールを奪いファールをもらい、良い位置でフリーキックを獲得します!しかし、馬渡選手のキックは枠を外れてしまいます!


前半39分、広島が1点を返します!
佐々木選手が左サイドからゴール前にクロス!
そして最後は、馬渡選手が体制を崩しながらシュート!これが決まりました!
2-1!


前半終盤、札幌はボールを回す時間が長くなります。

そして前半終了!


広島は早い時間帯に2失点しましたが、焦ることなく落ち着いてプレーしています!



前半が終わって2-1でこのままいけば、札幌のACL出場が決まり、広島は鹿島の試合次第ということになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


[鹿島VS鳥栖]前半

この試合、鳥栖は、フェルナンド・トーレス選手が出場!
今シーズン途中、鹿島から鳥栖に移籍した金崎選手は怪我により欠場。

前半5分、鳥栖がゴール前でフリーキック!
ゴール右上に飛んだボールをクォン・スンテ選手がセーブ!
鳥栖のコーナーキックからヘディングでシュート!これはクロスバーに当たり入りません!

ただ鳥栖がチャンスをつくっていきます!

前半15分、ペナリティーエリア近くから鹿島がフリーキック!ゴール前にクロスを上げますが、決まりません!


試合は鳥栖ペースで進んでいきます。


前半23分、鹿島は左サイド安西選手からゴール前の鈴木選手へボールを入れますが、わずかに合いません!

前半20分を過ぎ、鹿島がボールを回す時間が続きます。


前半38分、ここまで鹿島のボールポゼッションが60%。

鳥栖のディフェンダー高橋選手と鹿島の鈴木選手の競り合いが目立ちます!


前半は0-0で後半へ。


前半始めは鳥栖がチャンスをつくるシーンが多かったのですが、前半中盤からは鹿島の動きも良くなり、鹿島ペース。ただ両チーム共、あまりチャンスをつくれずに前半は終わります。


鳥栖はこのままいけば残留が決まりますが、負ければ、名古屋VS湘南戦次第となります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[名古屋VS湘南]前半

名古屋のホームでの試合

前半6分、名古屋のフリーキックから、最後は小林選手がシュート!これはゴール左に外れます。

前半9分、名古屋のコーナーキック!これはクリアされます。

試合序盤はほぼ互角の展開ですが、少し名古屋が優位に進めていきます。


前半18分、湘南がボールを奪い、左サイドからのクロスを菊地選手が倒れながらシュート!
これが決まり湘南先制!0-1!

これで湘南は2点取られなければ残留決定です!


名古屋も前半19分、裏への1本のロングボールにシャビエル選手が反応し素晴らしいファーストタッチからシュートを放ちますが、わずかにゴール右に外れます!


前半24分を過ぎ名古屋のゴールポゼッションが63%。


ピッチ上の風は名古屋にとって追い風ですが…


前半35分、名古屋のゴール前で、ゴールキーパーの足がかかり湘南がPKを獲得!

これを梅崎選手が決めて0-2!!


名古屋は絶体絶命のピンチです!

湘南は3点取られなければ残留決定です!

さらに湘南が攻勢を強めます!

前半40分、湘南のコーナーキック。
これはファールで名古屋ボール。



前半はこのまま終わり0-2で湘南リードで
後半へ!

このまま試合が終われば名古屋の16位が確定的な状況です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[川崎VS磐田]前半

磐田は引き分け以上で残留です。

磐田は中村俊輔選手、大久保選手が先発です!


前半12分、川崎の車屋選手が足を痛め途中交代します。


試合は早いリズムで進んでいきます。

川崎はショートパスと守備での寄せの速さでリズムをつくっていきます。

前半22分、川崎のコーナーキック。
中村憲剛選手のボールに奈良選手がヘディング!しかしこれはキーパーがキャッチ!

さらにまた川崎のコーナーキック!しかしこれはチャンスにつながりません。


前半24分、磐田の山田選手のロングボールを川又選手がゴール前で、そのままボレー!

これはゴール上に外れてしまいます!




前半30分、磐田の山田選手が良い位置でボールを奪い川又選手がドリブルで抜けだしシュート!しかし、ゴール右に外れます!


川崎は良い形で攻撃を仕掛けていきます。

川崎の時間が続きます。


前半42分、中村俊輔選手のフリーキック!
左足で蹴ったボールは、高橋選手が頭で逸らしますがキーパーセーブ!
ただこぼれ球が川又選手へ!

しかし、川又選手の胸に当たったボールは、ゴールラインを割ってしまいます!

ビッグチャンスでした!



前半は0-0で終わります!


このままいけば磐田の残留が決まります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[札幌VS広島]後半
後半6分、左からのクロスに柴崎選手がヘディングで決め同点!!

2-2!

後半15分、札幌がロングボールから途中出場の都倉選手が体の強さを活かしたトラップから
シュート!しかし、キーパーが好セーブ!


後半19分、札幌のフリーキック。
ジェイ選手がヘディングするもキーパーがキャッチ。


後半21分、広島が右サイドから崩し、最後はゴール前に青山選手が走り込んできたのですが、合いませんでした!決定的チャンスでした!


後半24分、広島柴崎選手がフリーでゴール正面からシュート!これはキーパーがセーブ!
これも広島にとっては決定的なチャンスでした!


3万4千250人と今シーズン最多のサポーターが札幌ドームに詰めかけているそうです。


両チーム共にチャンスをつくっていくのですが決められません!


後半32分、広島はティーラシン選手に代わってパトリック選手が入ります。


後半44分、パトリック選手が仕掛けるも、札幌ディフェンスが良い対応をみせました!



アディショナルタイムは4分!

広島パトリック選手がペナリティーエリアぎりぎり外でファールをもらいます!

このフリーキックを柴崎選手が直接狙うも枠を外します!




そして試合終了!



これで広島のACL出場が決まりました!


札幌は勝ってACLを決めることはできませんでしたが

札幌の気持ちの熱さが伝わってくる試合でし
た!

ただ、広島の試合を通しての冷静さと落ち着きも素晴らしかったです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[鹿島VS鳥栖]後半

後半3分、鳥栖のコーナーキック!
トーレス選手がシュートを打つもキーパーがキャッチ!

鳥栖の高橋選手が鈴木選手へ激しくチャージ!

後半に入り、鳥栖のプレッシャーもあり、鹿島はなかなか思うようにプレーできません。

後半16分、トーレス選手がヘディングで競り勝ち、遠い距離からシュート!キーパーが前に出ていて、シュートはミートしていたのですが枠は捉えられませんでした!


後半36分、鹿島は昨季大活躍したレアンドロ選手が安西選手と交代で入ります!

後半39分、鹿島は左サイドからのクロスをゴール前の鈴木選手がヘディング!
しかし、ボールは枠を少し逸れていきました!


後半40分、レアンドロ選手とセルジーニョ選手が2人で崩し、最後はレアンドロ選手がシュート!しかしディフェンダーに当たりゴールにはなりません!


アディショナルタイムは4分!


鳥栖はトーレス選手を下げ、豊田選手が入ります。

フェルナンド・トーレス選手は守備での献身的なプレーが目立ちました!



鳥栖は時間を使って引き分け狙いのプレーに切り替えていきます!



そして試合終了!


サガン鳥栖は残留を決めました!

鹿島サポーターからは、審判団に対するブーイングが起こります。

鹿島はこれでACL出場権を獲得しました!


残留争いは、磐田、名古屋、湘南に絞られます!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[名古屋VS湘南]後半
後半8分、名古屋ゴール前で、ディフェンダーがボールをとられ、湘南フォワードがシュート!決定的なチャンスでしたが外してしまいます。


後半12分、名古屋は右サイドからのクロスをジョー選手がヘディング!しかしボールはゴール右に外れます!


さらに後半13分、名古屋が良い形で湘南ディフェンスを崩し、玉田選手がシュート!しかしキーパー正面でゴールならず!

名古屋のボールを持つ時間が増えてきます。


後半20分、ジョー選手がペナリティーエリア内で倒されPK獲得!

キッカーはジョー選手。

キーパー秋元選手が反応し、ボールに触りましたが、ゴール!

ジョー選手が今シーズン23得点目を決め、1点返します!

1-2!

後半25分、湘南の左サイドからのクロスが名古屋ディフェンダーの足に当たりコースがかわります!ボールはゴールマウスに飛びましたがキーパーがなんとか弾き出します!


後半29分、名古屋のクロスを湘南ディフェンダーがハンド!PK!

キッカーはジョー選手!


ジョー選手が蹴ったボールはゴール右隅に決まり同点!!

一本目と同じコース、キーパーも反応しましたが、それでも決めます!


その後も名古屋ペースで試合は進みます。


後半30分、湘南は交代で、U-19日本代表の斎藤未月選手が入ります。


湘南は引き分け狙いで時間を使ってきます。


後半44分、名古屋のフリーキック!
相手ディフェンダーに当たりコーナーキック!
これを湘南が守ります!



アディショナルタイムは4分!

名古屋はパワープレー!

しかしゴールを決められません!


ここで試合終了!

湘南は残留を決めますが、

名古屋は磐田の結果次第となります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[川崎VS磐田]後半
後半5分、川崎が崩して、中村憲剛選手からゴール前の長谷川選手へ!
流し込むだけでゴールというような絶好のチャンスでしたが、シュートは浮いてしまいます!


川崎がボールを持ち、磐田が守るという展開が続きます。


川崎が攻め続けます。

後半21分、ゴール前で、川崎の家長選手がヒールで田中選手へパス!そして田中選手がシュート!
しかし、磐田の山田選手がスライディングでシュートコースを防ぎ磐田が守りきります。



川崎がボールを持ち続けます。


後半28分、磐田は中村俊輔選手を下げ、松本選手を入れます。


後半29分、磐田がコーナーキック!
しかしチャンスにはなりません。



後半33分、途中出場の松本選手が右サイドからゴール前にクロス!

大久保選手が走り込みジャンプしてヘディング!

これが決まり磐田が先制!!


0-1!



川崎は齋藤学選手を入れてきます!


後半36分、先制ゴールを決めた大久保選手が下がります。


その直後、川崎のコーナーキック!

中村憲剛選手のキックに奈良選手がヘディング!
これが決まり同点!

川崎が追いつきます!


後半40分、中村憲剛選手のコーナーキック!
からまた奈良選手が合わせます!

しかしキーパー正面!セーブされます!


川崎がボールを持ち続けます。


アディショナルタイムに入ります!
4分です!

磐田は守りきれば残留決定です!


川崎は攻め続けます!


あと残り2分!


残り1分!


残り30秒!
家長選手がドリブルで磐田のディフェンスラインを抜け、知念選手へラストパス!
これを磐田ディフェンスがクリア!
しかし、ボールはゴールへ

オウンゴールで磐田が失点…

このプレーがラストプレーになり、試合終了。



これで名古屋は残留となり、磐田はプレーオフを戦うことになりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最終節の結果は


12位横浜FM、13位湘南、14位鳥栖、15位名古屋、16位磐田と5チームが勝ち点41で並びましたが、得失点差で下になった磐田がJ1参入プレーオフに回ることになりました。


ただ昨季までは、16位以下3チームはJ2に自動降格だったのが、今季から16位のチームは、J2の3位から6位のチームがトーナメント戦を行い勝ち上がったチームと12月8日に決定戦をして勝てば残留を決めることができるのでまだチャンスはあります!


磐田の対戦相手は東京ヴェルディになりました。




ACL出場権は
1位川崎、2位広島、3位鹿島が獲得しました!



また、ACL出場権、最後の一枠をかけた

天皇杯は、準決勝が12月5日に

ベガルタ仙台VSモンテディオ山形と

鹿島アントラーズVS浦和レッズの試合が行われます!


鹿島の場合は、リーグ戦が終わりましたが
天皇杯、クラブワールドカップとまだまだ過密日程が続きます!が、相手は浦和レッズでTRUE REDを決める戦いがあり?勝利を札幌のサポーターもきっと応援していることでしょう。


また、浦和レッズもACL出場するためには、絶対に負けられないので、熱い試合になるのではないかと思います!


Jリーグ最終節をみた感想

毎年最終節には、ドラマがありますが、今年は例年以上にドラマティックなものになりました!

昨年は、川崎と鹿島の優勝争いが最終節までもつれ込みましたが、

今年は、3チームによるACL出場権争いと

5チームが残留を決めるために最終節を戦うことで

より多くの人が注目する!注目せざるを得ない
最終節となりました!








個人的には、名古屋が残留を決めた瞬間がすごく印象に残りました!

涙を流すサポーターや選手たちの中で











ジョー選手の目にも涙!


あとは
名古屋のジョー選手はなんとなくXJAPANのYOSHIKIさんのような雰囲気を漂わせているのが印象に残りました。