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鹿島アントラーズのクラブワールドカップでの試合を観た感想

鹿島アントラーズがクラブワールドカップでの準決勝でレアル・マドリードと試合をしましたが、1-3でレアル・マドリードに敗れてしまいました。

 

そして、3位決定戦では、南米王者のリバープレートと対戦しましたが、0-4で負けてしまいました。

 

大会前に、鹿島アントラーズの中心選手の鈴木優磨選手と三竿健斗選手が怪我でチームから離脱してしまい、厳しい戦いになることが予想されていましたが、今シーズン不調のレアル・マドリードだったので、もしかしたら勝つことができるのではないか?と思って観戦していたのですが、レアル・マドリードの選手たちのレベルの高さを感じると同時に、鹿島の選手たちの動きが少し重いようにも感じました。

 

 

鹿島アントラーズの試合は、今シーズン多く観てきましたが、どの試合からも勝つためのプレーをチーム全体で一体となって行う、チームの哲学のようなものが伝わってきたのですが、レアル・マドリード戦ではあまり感じることができませんでした。

 

レアル・マドリードの選手たちの圧力、チーム力の高さが鹿島アントラーズのやりたいサッカーをさせなかった、というのもあると思いますが、鹿島の選手たちのコンディションにも問題があったようにも思います。

 

今年は、リーグ戦と天皇杯、ACLでも勝ち進み、その結果過密日程が続くことになりました。夏場は、猛暑で30度を超える中で試合をやることもあり、選手、チームスタッフの方たちには相当な負担がかかっていたのではないかと思います。

 

今年最後となるリバープレート戦は、今年60試合目だそうで、南米王者との試合ということもあり鹿島の選手達からは、勝ちたい気持ちや頑張って一生懸命プレーしているということは伝わってきたのですが、無理して動いている感じというか、身体にムチを打って試合をしているような感じにも見えてしまいました。

 

2試合とも、スコア的にも試合内容としても、完敗といえるのかもしれませんが、あまり悲観的になり過ぎないでほしいな〜と思います。